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注文住宅で収納の失敗は多い?

公開日:2020/01/15  最終更新日:2020/05/07

生活していく中で必要なものはたくさんあります。そのため、物をしまってきちんと管理するということは重要なポイントとなり、家を作る時点から考えていく必要があります。注文住宅を作るのは一生に一度と言っていい重大な取り組みと言えます。だからこそ失敗しないようにするためのポイントなどについても考えておきましょう。

物をきちんとしまえないと部屋が狭くなる

物をきちんとしまうことができない状態でも、工夫すれば過ごしやすい環境は作れるということを思っている方も多いのではないでしょうか。しかし、実際に十分な量をしまうことができない状態になると、部屋の中にモノが溢れていくことになります。

お部屋の中にモノが多くなると把握することもできなくなりますし、必要なものが見つかりにくくなるといったデメリットも生じます。また、見た目としても乱雑に見えて居心地の良い場所ではなくなってしまいます。せっかく自分の住むスペースとして住宅を作ったとしても、それが居心地の良い場所でないということになると、非常にもったいないでしょう。

すでに持っているものであっても、すぐに取り出すことができないと使うことができないので、結果的に同じ物を購入しなくてはならないということになりがちです。そうするとその分購入する費用が増えていくことになります。

使用期限などがある物や、新鮮さが重要な物については時間が経つことで使えなくなり、その分の価値が失われてしまうということにもなりかねません。どこに何があるかをわかりやすい形でしまうことができ、すでに持っているものを取り出しやすい形にしておくということは、節約につながることもあるのです。

部屋自体を広くとろうとすることで、物をしまう設備などを省くといった形をとる方もいるかもしれません。家具を置けばそれで十分と考えることもあるでしょう。

しかし、家具を部屋の中に置くということは、それだけ部屋全体が狭くなる可能性もあります。大きな家具であれば圧迫感も出てきますし、窓などとの関係で置くことができない場合も出て来てしまいます。

そういったことを避けるためにも、はじめの段階からどのように物をしまうかを考えて設計していくことが大切になります。注文住宅であれば自分の状況に合わせて設計できるので、物をしまうことについて配慮をしていくことが可能になりますから、ぜひこうしたことも設計のうえでのポイントとしてとらえて考えていくようにしましょう。

暮らし方の変化も考える必要が出てくる

注文住宅を建てる時点での暮らし方について参考にすることはもちろん大切です。その時点で持っているものがきちんと納められるのかどうか、無理なく生活できるのかということは重要なポイントとなるからです。しかし、その後の変化ということについても考えておく必要があります。

例えば、今後家族構成が大きく変わることもあるかもしれません。家族が増えればその分物も増えていきます。後から物がうまく収まらなくなるということも考えられるのです。

そういったことを防ぐためには、ある程度今後の生活の変化ということについても検討しておき、それを反映していくことが求められることになります。特に家族構成の変化ということは十分意識しておくようにしましょう。

お子さんが今後増えるということであれば、部屋数の問題なども出てきます。そういった部分でも影響が及ぶので、ぜひこれからの生き方について考え、設計に生かしていきましょう。

もちろん初めからすべての収納を準備しておく必要があるということではありません。お子さんであれば巣立った後は収納が不要になるかもしれません。

そういったときには別の形で部屋を利用するということもありますから、お子さん用の家具でやりくりをし、不要になったら家具を処分して広い部屋として使うという手もあるのです。そこも含めてどのような生活をしていくのか、何が必要なのかということを考えていきましょう。

さらに、趣味などがある方はその分のスペースも考えておく必要があります。注文住宅で基本的に提案されるプランには、生活で必要な収納についての提案はあるかもしれませんが、それだけでは足りずに別の収納が必要になることもあります。

場合によっては家の中だけではなく、家の外に倉庫を設けるといった形になるかもしれません。そういった部分まで考えて一緒に作ることができれば暮らしにも非常に役立つことになるでしょう。

これからの暮らしをどのような形にするか、どう生きていきたいかなどについて考えてみることで、そこから必要なものをしまう設備をきちんと見出していくことができるようになるはずです。

作り付けの収納スペースがあると便利

もちろん家具というものは市販の物もたくさんあります。そういった物を取り入れて利用するということは十分可能です。

しかし、家具を家の中に置くとその分スペースが狭まります。また、市販の家具は部屋の大きさや構造に合わせて作られているものではないので、デッドスペースができてしまうといったことも起こります。そうすると部屋がうまく使えなかったり、しまう場所自体も使いにくい形になってしまったりということになりがちなのです。

また、家具自体も別々に購入することが多くなるので、そうすると見た目としても統一感が出にくくなってしまいます。綺麗に片付けていたとしても綺麗に見えないということもあるのです。

そういったことを考えると、家具でカバーしていくということは意外と難しいことになっていきます。作り付けの物を利用することで、部屋のスペースを有効に利用することができる場合があります。

壁の中には不要なスペースがある場合もあり、そういった普通なら隠れているようなスペースを利用してしまうスペースを増やしていくということも可能です。これは注文住宅だからこそ可能になることでもあります。

後からこうした作り付けの収納を入れたいと思っても大掛かりなリフォームとなり難しいことも多いです。はじめから収納も含めて設計していくことによって、思い通りの暮らしを実現しやすくなる収納を作り上げることができるようになるのです。ぜひ注文住宅を建てる際にはこうした収納について考えておきましょう。

 

注文住宅を作る場合に、暮らしの中で利用する設備だけではなく物を収納するということまで考えておかないといけないということは多くの方が認識しているでしょう。後からプラスすればよいと思っていても、思うようにいかないことも多いものです。

また、これからの暮らしの変化ということも検討しておかないと、どのような形にすればよいかということもわかりにくく、後々利用しづらい状態になってしまうということもあります。こうした失敗をしないように、十分考えたうえで家づくりを考えていくようにしましょう。

物の量はもちろんですが使い勝手なども重要です。きちんと収納を作ることができれば、部屋のスペースも広がっていきますし、暮らしやすさにつながっていきます。ぜひ重要な部分としてとらえて考えていくようにしてください。

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