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注文住宅で取り入れたいオプションとは?

公開日:2020/05/15  最終更新日:2020/05/07

注文住宅の最大の魅力と言えば、さまざまなオプションを取り付けることができることにあります。長年住み続けるのだからこそ、家族に似合った住宅にすることで楽しい日々を過ごせるようになるというものです。ここでは経済性・利便性・趣向性の3つに分類してオプションについて触れていきます。

経済性から考える注文住宅オプション

まず、経済性ですが、ここではさらに2つに分類できます。1つは収入を得られるようにすること、つまり、太陽光発電パネルを注文住宅に取り入れるわけです。

でも、ただ単純に太陽光発電パネルを屋根に取り付ければいいというものでもありません。より高い収益性を求めるならば、屋根の方向や形にも配慮する必要が出てきます。

当然、日光が長く当たる南向きに設置するのは当然のことですが、その屋根を広く設計することで太陽光発電パネルを多く設置できるようになります。これだけの工夫だけでも年間の収益に差が出てくるのです。

そして、もう1つは出費を少しでも減らすことで、住宅でかかる出費の多くは光熱費となります。特に光熱費がかかるのが冷房で、近年、地球温暖化でクーラーは必需品となっていますが、このクーラーの電気代がかなりかかります。

冷房の使用を減らす方法として、風通しを良くする方法と気密性を高める方法の2つがあります。風通しを良くすることで室内にこもる熱を外に逃がすことで室温を上がりにくくし、気密性を高めることで冷気を外に逃がさないようにしてクーラーの使用を最小限に抑えることができるのです。

一見すると、この2つは相反するようにも見えますが、リビングや寝室は気密性を高めて、廊下や玄関・屋根裏などは風通しを良くするなど、場所に応じて使い分けることで、それぞれのメリットを享受することができます。

また、クーラー以外にも照明の使用を抑えることで光熱費を減らす方法もあります。特に太陽の光を取り入れるようにすることで、日中の照明の使用を極力抑えることができるようになるのです。そのためには、天窓を活用したり、部屋の間取りを工夫することで対応することができます。

ただ、そうすると真夏は部屋に太陽光が入って室温が高くなってしまわないか心配される方も少なくありません。日差しを取り入れる窓に取り外し可能の日除けを設けることもできるため、そちらを活用することでカバーすることができます。

このように、工夫することで年間、数千円から数万円ほどの差が生まれますが、その程度ならあまり意味がないと思われる人も少なくありません。でも、その住宅に数十年と住み続けることとなれば、長期的に考えるとかなりのメリットが生まれることになります。

利便性から考える注文住宅オプション

利便性については、まず第一に考えたいのがバリアフリーです。長年住み続ければ、そこに住む家族も高齢化してきて、老化による体力低下や体の不具合が起こっても不思議ではありません。

また、怪我や病気で歩行するのも困難になる可能性もあります。そのとき、バリアフリーを取り入れておけば、生活圏での不自由さを最小限に抑えることができるわけです。

そのバリアフリーで言えば、廊下や階段やお風呂場の手すり、玄関など段差があるところのスロープなどがあります。バリアフリーは今すぐ必要としない場合もあり、後付けすることも可能なので、設置する空間を予め設けて設計するという選択肢もあります。

また、利便性で言えば、生活動線を考えて注文住宅を考えることも大切となり、住民が生活するのに行動する軌跡のことを指します。具体例として洗濯を中心に考えると、お風呂場・洗濯機・物干し・収納場所があちこちにあると動き回らなくてはいけません。その無駄な行為を毎日続けるとなると洗濯が億劫になってしまいます。

しかし、その流れを近くに纏めることができれば動き回る必要もなくなり、洗濯の負担を大幅に減らすことができるわけです。特に大変なのが濡れて重くなった洗濯物を干すときの生活動線ですが、そこを工夫するだけでも随分と利便性が増します。

これは洗濯だけでなく料理や掃除などでも当て嵌まり、自分に合った生活習慣でオプションを設けると良いでしょう。

趣向性から考える注文住宅オプション

実のところ、上記の経済性・利便性というのは建売住宅でもある程度備わっているもので、注文住宅ではそれをさらに強化できるという話です。注文住宅の最大の魅力と言えばやはり趣向性を追求できることにあります。というのも、建売住宅は万人受けできるように設計されていますが、特定の趣味・趣向を持つ人のために作られていないからです。

例えば、バイクや車が好きな人ならば、広い空間のカーガレッジを設けたいと思うものですが建売住宅ではその願望を満たすことは少ないです。バイク好きならば、それに合ったオプションを選べる注文住宅が重要となります。さまざまな趣味趣向を持つ人がいるため、オプションもそれに応じて多種多様となっているのです。

ただ多くの場合、その趣味を興じるときに大きな音を出してしまうケースが少なくありません。音楽を趣味とするなら演奏や歌声が、ダンスならば振動が、バイクや自動車もエンジン音が鳴り響くため、近所に迷惑をかけてしまう危険性があるため、防音・防振対策を施すことが多いのが特徴となります。防音・防振対策はお金がかかるため、住宅全体に施すのは経済的にムリだとしても、趣味を興じるスペースだけならば現実的です。

また、趣味を持つ人はそれに関するものを収集したり、興じるための道具を保管したりと、何かとスペースを必要とするケースも多いです。ガーデニングであっても農機具や肥料や農薬を保管する小屋、ファッション好きならばドレスクローゼットが必要となるでしょう。最初はスペースを取らないと思っていても、次第に物が集まってくるものなので、趣味に合った場所で余裕のある空間を作っておくことが大切になってきます。

さらに、トレッキング(山歩き)やガーデニングやサーフィンなどアウトドア派な趣味を持つ人は、屋外で物を洗える設備を整えておくことをおすすめします。というのも、趣味を興じているときに全身や道具などが汚れてしまうことが多く、そのまま家に入ってしまうと部屋中が汚れや臭いで困った状況になるからです。

このように、趣味でどのようなことが困るかを思い浮かべながら、注文住宅のオプションを選んでいくことで失敗がなく楽しい生活を営めるようになるでしょう。

 

注文住宅のオプションを経済性・利便性・趣向性と分けて述べてきましたが、どれか一つを重視するというわけではありません。それぞれをバランス良く取り入ることで快適な生活空間を手に入れることができるのです。

最後に、自分自身であれこれと考えてみるのも良いですが、多くの人は初めての経験であるため、独りよがりの設計にしてしまうと失敗するケースも少なくありません。そのため、経験者や事業者などの声にも耳を傾けることも大切です。特に事業者はさまざまな人々と接してきたため、成功談や失敗談を多く知っています。

また一人で勝手に決めていくと家族の反発もかってしまうため、十分に話し合って決めていくことが大切です。

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