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注文住宅の業者との打ち合わせは何回くらいおこなう?

注文住宅は、建売の一戸建て住宅と違い、一つ一つ違った仕様の家創りをしていくものであり、住まい手の理想を設計に反映させることができるものとなっています。

建物の間取りから外壁の色や素材、住宅設備の仕様なども詳細に決めていくことができるので、自分の住まいへの理想を実現させてくれそうな業者を選ぶと良いでしょう。

 

時間と手間がかかるが妥協せずに決めると良いです

注文住宅を創っていくうえでは、打ち合わせは欠かすことができないものであり、設計が完了するまで繰り返しおこなうことになります。回数は、数回程度で終わることもあれば、細かい仕様を決めていく場合には、十数回おこなうようなこともあり、休みの度に打ち合わせをしていくことになるでしょう。

また、注文住宅の設計を依頼するハウスメーカーによっても、仕様の自由度が異なっているので、打ち合わせ回数は違ってくることになります。仕様を自由に選ぶことができるような設計事務所に設計を依頼した場合には、決めていくことが多くなるので、協議の回数も大幅に増えていくことになるでしょう。

打ち合わせでは、まずは住まいについての基本的なアンケートなどに回答することからはじまることが多くなっており、書面に記載したり、面前で質問されたりといった方法で回答していきます。設計担当者が、依頼者の理想の住まいの概要を掴むことができたときには、基本的なプランニングを実施することになります。

最初の段階では、設計担当者と会話をしながら、頭の中にある理想の住まいのあり方を形にしていくことになり、割と時間がかかるものとなります。一回目でしっかりとすべてを出し尽くすことができれば、良いですが、要望を伝えきれなかったときには、再度打ち合わせをすることになります。最初は、基本的な設計をするうえで、大事な時期となるので、大変ですが、妥協せずに時間をかけて自分の想いを担当者に伝えることが重要となるでしょう。

基本的なプランニングが終わった後は、外壁の仕様などを決めていくことになりますが、外から一番見える部分となるので、とても重要な部位となります。ある程度自分の中でイメージができ上がっている人であれば良いですが、イメージが固まっていないという人は、いろいろな事例の写真やサンプルなどを見比べながらイメージを固めていくことになります。

外壁の仕様や色は家の印象に大きな影響を与える部分となり、近隣からも見える部分なので、安易に決めると後から後悔してしまうので、じっくりと決めることが大切です。外壁の仕様決定については、ある程度イメージが固まっている人であれば、一回で終わることもありますが、数回の打ち合わせを繰り返すこともありえます。

 

段取り良く進めれば早く決まります

外壁の仕様を決めた後には、同じ外部に当たる、屋根の仕様を決めていくことになりますが、こちらも外から見える部分なのでじっくりと決めておくことが必要です。屋根には太陽光発電設備を載せることも多いので、イニシャルコストをかけることで、生活を始めてからの電気料金を節約することができる様になります。

太陽光発電設備を載せる場合には、その重さ分の建物重量を考慮した構造にすることも必要となるので、なるべく早い段階で決断をすることが求められることになるでしょう。

屋根の打ち合わせが終わった後は、内装や住宅設備などの仕様を決めていくことになりますが、これらは生活する人にとっては非常に重要な項目となるのでじっくりと決めることが大切です。特に炊事洗濯をすることが多い、女性の意見をしっかりと取り入れることが重要となるので、しっかりとどのようにしていきたいかを家族で協議しておくことが重要となります。

ハウスメーカーの担当者との打ち合わせの前に事前に家族同士で、ユニットバスや洗面所、キッチンの設備の仕様についてじっくりと話をしておくことが大切です。事前に家族で意思統一をしておくことができれば、設計担当者との協議の時間も短くなるなり、スムーズに進むことでしょう。

内装の壁紙やフローリングの素材や色なども一つずつ決めていくことになりますが、自分の中で方針を事前に固めておくと、仕様決定のスピードもかなり早くなります。

迷ってしまうことは悪いことではありませんが、迷っている時間が多いとその分打ち合わせ回数も多くなってしまい、設計図書の完成までかなり時間が掛かってしまいます。これまでのトータルの回数は、数回で済む人もいれば、十回を超えてしまう人もいるので、一概に言えませんが、段取りの良い設計担当者であれば、回数も少なくなります。遠慮せずに、依頼者に対して、決定を積極的に促してくる担当者の方が、スムーズに仕様決定が進んでいくことになります。

 

進め方次第で設計作業は早くなります

設計協議の回数を少しでも減らしたいと考えている人は、積極的に自分から仕様決定をしていくようにすることが重要となります。事前にどのような順番で住宅の仕様を決めていくかのスケジュールを最初に示してもらえるので、先々に決めていく項目なども自分自身の中で事前にどのようにしていきたいか考えておくと良いです。

また、決定事項が覆ってしまうと、時間のロスになってしまうので、毎回の協議の記録はしっかりと確認して、食い違いなどがないことをチェックしておくと良いです。毎回決まったことをきちんと確認しておくことが、後の手戻りを防ぐためにはすごく役立つことになるでしょう。

また、打ち合わせに参加する際には、参加する自分と家族の意思統一をしっかりとしておくことも重要であり、設計者の前で家族同士が揉めると余計な時間がかかってしまいます。注文住宅を建てる際には、仕様決定の協議の回数が多いことはある程度は仕方がありませんが、自分の進め方次第では、かなり手間を減らすことができるでしょう。

また、ハウスメーカーを選ぶ際には、できるだけ段取りが良さそうなしっかりとした担当者がいる会社を選ぶとスムーズに設計が進みます。西東京エリアにある住宅展示場などに足を運んだときには、設計担当者と話す機会もあるので、良い担当者を見つけて依頼先を決めるのも良いでしょう。モデルハウスをたくさん見て、どのようなマイホームを創っていきたいかを事前に具体的にイメージしておくと、依頼後の作業もスムーズになります。

 

ハウスメーカーに注文住宅の設計を依頼した場合、かなりの回数の設計協議が必要となってしまうので、依頼者の手間もかなりのものとなります。詳細な仕様を決定していくことになるので、妥協することはよくありませんが、できるだけ効率よく間取りや仕様決定をしていくことができれば、協議の回数も少なくなります。

依頼者としてできることとしては、家族の意思統一をしっかりとしておくことや、事前にある程度のイメージを決めておくなどということがあり、協議のスピードも早くなるでしょう。手戻りなどがないように、協議で決めた記録などもしっかりと確認するようにすれば、手戻りなども少なくなるので、余計な時間を省くことができます。

また、依頼するハウスメーカーを選ぶ際にも、段取り良く設計作業を進めてくれそうな相手を選ぶようにするとスムーズに設計が進んでいきます。

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