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気になる予算と借り入れ可能額

公開日:2019/10/21  

注文住宅で家を建てる際、他の人の予算も気になりますよね。

【住宅金融支援機構】 が発表している平均建築費と年収別の借り入れ可能額を比較してみましょう。

全額キャッシュで支払う方は、少ないですよね。

借り入れ可能な額がなんとなく分かれば、注文住宅にかける予算の想像がつきやすくなると思うので是非、ご参考ください。

建設費相場

西東京エリア、西東京エリア近隣の土地の購入があるという前提での相場(諸費用除く)

 

  • 東京都 2,364万円
  • 埼玉県 2,756万円
  • 千葉県 2,773万円

 

西東京エリア、西東京エリア近隣の土地の購入が無いという前提での相場(諸費用除く)

 

  • 東京都 3,936万円
  • 埼玉県 3,462万円
  • 千葉県 3,377万円

 

土地がすでにある場合、土地購入費用を注文住宅の建物に大きく回せます。

注文住宅建築予算は年収の○倍?

土地代は除いて、注文住宅の建物の建築予算を考えていきたいと思います。

昔は、マイホームの価格は年収の5倍と言われていたようです。

でもそれは25年以上の前の話だということを耳にしました。

今現在は、銀行で住宅ローンを組む人も多いですが、25年以上前は、住宅金融公庫(現 住宅金融支援機構)などの公的融資がメインだったようです。

一方、今現在、住宅ローンを組むというと真っ先に銀行が浮かびますが、当時の銀行の融資先は個人ではなく企業がメインでした。

公的機関の借り入れだけでは足りないという場合に住宅金融公庫プラス銀行と考えられていたようです。

そして恐ろしいことに当時のローンの金利は高く、なるべく安い金利の住宅金融公庫から可能な上限まで借り入れ、残りを銀行から借り入れするというのが一般的だったようです。

【ローン金利】

住宅金融公庫 5.50% / 銀行(変動金利 8.28%)

【ローン返済比率】

住宅金融公庫 20% / 銀行(公庫含む)35%

また、当時は頭金を家の価格の2割入れないとを購入できないといわれていました。

この場合の2割は、年収額に相当しこれも、金利が高いからだと思われます。

自分の年収から計算して金利、返済意比率、返済可能額、借り入れ可能額と考えると年収の5倍が購入可能額と言われた理由がわかる気がしました。

今では、考えられない金利の高さですよね。

それに頭金を年収分用意するのもなかなか難しいと思います。

今現在は、年収の何倍?

今は、住宅ローンの金利は随分と下がりましたよね。

金利が低いというのを条件に調べてみましたが、変動金利の低い順に以下のように並べることができます。

 

  • 住信SBIネット銀行 0.447%
  • じぶん銀行 0.457%
  • ソニー銀行 0.457%
  • カブドットコム証券 0.525%
  • 楽天銀行 0.527%
  • ソニー銀行 0.757%

 

25年前にこんな低金利を誰が想像したでしょうか。

驚愕の数字ですね。

25年前に家を建てていた、私の親世代はすごいなと感心してしまいました。

住宅金融公庫がなくなった現在は、住宅ローンのメインとして銀行がメインになり、銀行も個人の住宅ローンにとても前向きになっています。

今現在は、年収の○倍という考え方ではなく、毎月○万円なら住宅ローンを無理なく返済できるかといった視点から、注文住宅建築予算を考える方が多いようです。

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