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注文住宅にはどのようなメリットとデメリットがある?

公開日:2019/04/15  最終更新日:2019/05/22

西東京で注文住宅を建てようと考えている人の中には、それがどんなものが今一つ分からないという人もいるでしょう。

ですのでここでは、そのメリットやデメリット、そして建売住宅と比べた場合の違いについて紹介します。

 

注文住宅にはどんなメリットがあるのか

注文住宅のメリットとして1つ目に挙げられるのは、「設計などの自由度が高い」ということであり、自分の希望を元にしてゼロから家造りができることです。セミオーダータイプの場合は、基本的な仕様が決まっているため、全てを自由に決められるわけではありませんが、特にフルオーダータイプであれば、全てを望みどおりに決めることができます。

家を新築するときは、間取りや外観、そしてキッチンなど、さまざまな部分に対して希望やこだわりを持ってしまいます。これから何十年も住むことになりますし、高額な費用を掛けることになるため、誰でもそれなりにこだわりを持つのは普通でしょう。注文住宅であれば、建て主の希望を反映することができるので、世界に1つだけの家を造ることが可能なのです。

2つ目に挙げられるメリットは、「建築中の作業をチェックすることができる」ということだと言えるでしょう。このタイプの住宅は、何もないゼロの状態からスタートするため、当然、建築中の作業も自分で確認することができます。

建築の素人だと見ても分からない部分が多いかもしれませんが、たまにチェックしに来ることで、業者側も下手なことはできないという意識が生まれます。このことは、手抜きによって欠陥住宅になることを防ぐことにもなるため、特に用はなくても、たまに現場に足を運ぶとよいでしょう。

もちろん、チェックした際に不満が見つかれば、業者側にそのことを指摘して改善してもらうこともできるので、より理想的な家造りが可能になります。

そして3つ目に挙げられるメリットは、「こだわる箇所に費用を掛けることができる」ということです。このタイプの住宅は、建築資材や設備を自由に決めることができるため、こだわる箇所には費用を掛け、そうでない箇所は費用を抑えることができます。ですので例えば、人目に付きやすいリビングは豪華にして、そうでない場所は建築資材などのグレードを下げるといったことが可能でしょう。

このように、費用にメリハリを持たせることは、建築費全体を安く抑えることにも繋がるということも言えます。またこの他にも、このタイプの住宅は、欠陥住宅になることが少なく信頼性が高いことや、増改築がしやすいことから、住宅価格が下がりにくいというメリットもあります。

 

注文住宅にはどんなデメリットがあるのか

注文住宅のデメリットとして1つ目に挙げられるのは、「完成して入居するまでに時間がかかってしまう」ということです。当然のことながら、このタイプの住宅は何もない状態から家を建てることになるため、計画や実際の建築作業などに時間が掛かってしまいます。

具体的には、設計事務所に相談してから、設計をおこない、実際の工事が終了するまでに14カ月~15カ月程度の期間が必要になると言われています。それに土地を持っていない場合であれば、土地から探す必要があるため、さらにその時間も必要になってくるでしょう。

また場合によっては、悪天候や、設備の納品遅れなどにより、住宅建設が予定通りに進まないということもあるので、期間に余裕を持たせることも必要です。

2つ目に挙げられるデメリットは、「当初の予算をオーバーしてしまうことも多い」ということです。こだわりを持って家造りをしていると、最初に考えていたものよりワンランク上のものを使いたいといった欲が出てしまうこともあります。

家を建てるのは多くの人にとって一生に一度の大きなことなので、多少予算が掛かっても良いものにしたいと考えるものです。これは、自由度が高いからこそ起こり得ることなのですが、あまりこだわりすぎると予算が増えてしまうため注意しましょう。

そして3つ目に挙げられるデメリットは、「依頼する建築家によっては個性が強すぎる住宅になってしまう場合がある」ということです。設計を請け負っている建築家の中には、強い個性が魅力になっていたり売りになっている人もいるからです。

もちろん、その建築家の個性に惚れ込んで依頼する場合は、個性的な仕上がりになっても問題はないでしょう。しかし、特に個性的なものを望まない場合や、ナチュラルな見た目がいい場合は、建築家選びも慎重におこなう必要があります。

 

建売住宅と比べた場合の違いについて

注文住宅を考えている場合は、建売住宅と比べてどうなのかということを知りたい人も多いのではないでしょうか。建売住宅というのは、すでに完成した住宅を購入するものであり、オーダーメイドする場合とは真逆の住宅だと言えるでしょう。

この建売住宅のメリットは、建物と土地がセットになっているので、購入するための手続きが簡単におこなえることです。購入の流れは、一戸建てといってもマンションを購入する場合に似ていますし、比較的単純な流れになるでしょう。

ですので、注文住宅のように業者との打ち合わせなどに時間を割かれることなく、忙しい場合でも比較的容易に購入することが可能です。そのため建売住宅は、時間的に余裕がない場合や、手間を掛けたくない場合、そしてあまりこだわりがない場合に向いていると言えるでしょう。

しかし一方で、建売住宅の場合は、間取りや外観などを自分で決められないという点がデメリットになります。そして見た目が画一的になりがちなので、隣り合う家と同じような見た目の建物になってしまうという場合もあるでしょう。さらに、建築中の作業をチェックすることができないため、工事に対して不安が残ることもあると言えます。

その点注文住宅であれば、自分の希望に合った住宅建築をおこなうことができるので、画一的になることもありませんし、建築作業をチェックすることで欠陥住宅になるのを防ぐことも可能です。

そして注文と建売のコストの違いについては、一般的にはやはり建売のほうが安く済むということが言えるでしょう。建売の場合は、多くの人が購入しやすい価格に抑えるため、建築資材や設備も比較的安いものが使われることが多くなります。

一方で注文の場合は、資材や設備にもこだわりが反映されるのでその費用が高くなりがちですし、建築家に設計などを依頼することによりさらに費用が増えてしまう傾向があると言えるでしょう。

しかし注文住宅の場合であっても、仕様にこだわらず安いものを使うなどすれば、コストを下げることも可能です。例えば、住宅の造りをシンプルなものにしたり、室内の塗装を業者にそのまま頼むのではなく自分でやるなどの工夫をすれば、大幅にコストを抑えることもできるのです。

そもそもオーダーメイドの住宅は、自由に仕様を決められるため、徹底的にコストカットをすることも可能になります。ですので、やり方によっては、建売住宅と同じぐらいの価格に抑えることもできるということが言えるでしょう。

 

注文住宅のメリットとしては、設計などの自由度が高いことや、建築中の作業をチェックできること、そしてこだわる箇所に費用を掛けられることが挙げられます。

一方のデメリットとしては、完成して入居するまでに時間が掛かってしまうことや、当初の予算をオーバーしやすいことなどが挙げられます。

そして建売住宅と比べた場合は、見た目が画一的にならないことや、欠陥住宅になることを防げるといった良さがあると言えるでしょう。

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