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注文住宅の打ち合わせで気をつけるべきこととは?

西東京で注文住宅を選ぶ際、業者側との打ち合わせについて不安を持っている人も多いのではないでしょうか。

ここでは、業者との打ち合わせに臨む際に気をつけておきたいことについて詳しく紹介していきます。

 

予算について気をつけておきたいこと

注文住宅の打ち合わせで気をつけておきたいこととしてまず挙げられるのは、予算オーバーをしないために上限を決めておくということです。

このタイプの住宅は、間取りをはじめ、資材や設備のグレードなどを自由に決めることができるので、こだわりを追求するあまり予算オーバーしてしまうことも少なくありません。理想的な家を作るためには、さまざまな部分にこだわることも必要ですが、予算との兼ね合いも考える必要があります。

ですので、できるだけ予算オーバーを防ぐためには、ここまでしか出せないという金額の上限を決めておくことがとても重要になります。予算の上限が決まっていれば、冷静な判断をすることができますし、業者側にもあらかじめ上限をいくらにするのかということを伝えておくと、そのことを考慮しながら話を進めてもらえるでしょう。

 

事前の準備について気をつけておきたいこと

注文住宅の打ち合わせで気をつけておきたいこととして次に挙げられるのは、事前の準備を十分におこなっておくということです。実際に準備しておきたいことは、家族間でのイメージ共有と、こだわる部分の優先順位を決めておくこと、そして大まかなスケジュールを立てておくことの3つがあります。

まず、家族間でのイメージ共有については、同じ家族でも理想とする家のイメージは違う場合があるため、事前によく話し合っておくことが重要になります。二階建てと平屋のどちらがいいかや、部屋の数をどれぐらいにするか、あるいは洋風か和風かといった理想とする家のイメージを共有しておきましょう。

イメージが共有できれば、間取りや設備などを決めやすくなりますし、話をスムーズに進めることができるからです。逆にイメージの共有ができていないと、設備選びなどで迷いが生じてしまったり、完成後に家族から不満が出てしまうこともあるので注意しましょう。

次に、こだわる部分の優先順位を決めることは、こだわり過ぎるあまり発生してしまう予算オーバーを防ぐために必要なことになります。先ほど、予算の上限を決めておくとよいということをお話しましたが、その予算を上限内に収めるためには、削れる部分は削るという判断をしなければなりません。そしてその際は、こだわる部分の優先順位を決めておくと、それ以外の、あまりこだわらない部分の予算を削ることが可能になるのです。

例えば、キッチンにこだわりたいのであれば、キッチンをハイグレードなものにして、それ以外のトイレやお風呂といった設備を標準的なものにすれば、水回り全体の予算を調整できます。あるいは、床材には天然の木材を使って、壁は人工的な安い資材で済ませるなどの工夫をすると、こだわる部分とそうでない部分で予算のメリハリをつけることが可能になるでしょう。

また、こうした優先順位は業者側にも伝えておくと、相手側も設計の提案がしやすくなりますし、依頼者側とのイメージの食い違いを防ぐこともできます。

さらにスケジュールに関しては、大まかな期間をあらかじめ決めておくと、住宅建築が長引くのを抑えることに役立つでしょう。このタイプの住宅は、打ち合わせが長引くほど住宅の完成も遅くなってしまうため、スケジュール管理も重要になってくるのです。

どれだけ時間がかかってもいいから理想の家にしたいという場合はそれでいいかもしれませんが、賃貸に仮住まいしている場合は、時間がかかるほど家賃が余計にかかってしまいます。あるいは、子供の入学に完成時期を合わせたいといった場合も、完成までの期間が長引いてしまうことを避ける必要があります。

ですので、こうしたさまざまな理由から完成までの期間を先延ばしできない場合は、業者側にもそのことをしっかり伝えて、スケジュールが無理なく進行するようにしてもらいましょう。

また、こうした準備がしっかりとできていれば、間取り決めや設備選びなどに迷うことが少なくなり、予算オーバーも防げるため、疲れやストレスを減らすこともできます。打ち合わせは、10回程度おこなう必要がありますし、1回あたりの時間も長くなりがちなので、余計なことで疲れないためにも事前の準備は重要でしょう。

 

記録を取ったり疑問を解消しておくことも重要

注文住宅の打ち合わせで気をつけておきたいこととしてその他に挙げられるのは、トラブルを防ぐために必ず記録を取っておくということです。このタイプの住宅は、業者との話し合いで決めなければならないことが多くあるため、言った言わないというトラブルを防ぐためには記録を取っておくことが重要になります。

あとになって、注文内容やイメージが違うといった問題が発生しても、業者とのやり取りの証拠となるものがなければ、お互いに水掛け論になってしまうでしょう。ですので、できれば客観的に記録を見直すことができる議事録のようなものを作っておくのがベストです。

しかし議事録でなくても、依頼者が自分でしっかりと記録を取っておくだけでも、言った言わないのトラブルを防ぐのに役立てることができます。そのため、記録を取る際は、大まかことだけでなく、できるだけ細かい部分についても記録しておくのがポイントです。

記録を取る方法としては、メモ帳に書くこと以外にも、音声を録音したり、資料などの写真を撮っておいたりする方法があります。ただし録音や写真撮影については、相手に黙っておこなうと失礼になってしまうため、必ず許可を取ったうえでおこなうようにしましょう。

そしてトラブルを防ぐためには、不安や疑問に思っていることはそのままにしないということにも気をつける必要があります。住宅建築というのは、素人にとっては分かりづらい部分も多いため、不安や疑問が出てくることもあるでしょう。

しかし、そうした疑問点を放置したまま工事のゴーサインを出してしまうと、途中で仕様の変更などが必要になったり、そのことで追加料金が発生したりすることもあり得ます。ですので、不安や疑問がある場合は、その場で質問するなどして解決することが大切ですし、疑問が残ったまま工事をスタートさせるのは避けるようにしましょう。

また、小さい子供がいる場合は、「打ち合わせをおこなう際に子供をどうするか」ということも気をつけておく必要があります。依頼者の両親などが近くに住んでいる場合は、そうしたところに預けると安心して業者との話し合いに臨むことができるでしょう。

預ける相手がいない場合は、子供を一緒に連れていなかければならないという状況になってしまいます。なのでそうした際は、子供の好きな絵本やオモチャ、そしてお菓子などを持っていくのもよいと言えます。しかし最近のハウスメーカーでは、依頼者の子供の世話をしてくれる係がいたり、キッズルームが設置されているところもあるため、そのようなサービスを利用するのもよいでしょう。

 

注文住宅の打ち合わせで気をつけておきたいこととしては、予算オーバーをしないために上限を決めておくことがまず挙げられます。そして、家族間でのイメージ共有や、こだわる部分の優先順位を決めておくなどの事前の準備を十分にしておくことも大切です。

その他にも、トラブルを防ぐために必ず記録を取っておいたほうがよいことや、疑問に思っていることはそのままにしないことなども、気をつけておきたいことだと言えるでしょう。

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