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注文住宅で理想の内装を実現しよう!

公開日:2021/01/15  最終更新日:2020/10/21


住まい選びは大切な家族とどんな時間を過ごしたいかで、大きく変わってきます。とくに希望するエリア内の繁華街や公園、文化施設などの充実度をチェックしておきましょう。どこに住みたいかが決まったら、次はいよいよ理想の内装を描いていきます。広いキッチンや開放的なリビングなど、理想の内装をイメージしてみましょう。

家づくりは目的と予算に合う選択をしよう

住まい選びでは非常に多くの選択肢の中から、条件に合うものを選んでいく作業をしなければなりません。できるだけスムーズに進めていくためにも、こちらの希望をあらかじめ整理しておくことが大切です。まずは漠然としていてもかまわないので、カタログやインターネットを利用して、家の外観や内装デザインなどから好みのタイプを絞り込んでいきましょう。

いくつかのタイプが決まったら、その家がどのカテゴリーに属しているかを確認します。同じようなタイプの家を比較しているうちにイメージが少しずつ固まってくるので、今後の住まい選びについての方向性が見えてきます。ここで大切なのは家族1人ひとりのライフスタイルについてきちんと把握しておくことです。

暮しやすさについての価値観は人それぞれですが、できるだけ家族全員が満足できる快適な空間となるよう心がけましょう。注文住宅ならそのような理想的な家づくりを実現させるのも夢ではありません。長く住んでも飽きずに快適な暮らしができる家づくりが可能です。

そして注文住宅にはフルオーダー住宅とセミオーダー住宅があります。フルオーダー住宅とは文字通り、すべてのことについて自分で選んで決められます。まさに完全オリジナルの家づくりが可能ですが、ある程度のリスクがあることも覚悟しなくてはなりません。

フルオーダー住宅では家づくりに関する専門知識がなくては選択できない項目がいくつもあるので、わからない人はその度に質問してから進めることになります。そのためどうしても工期が長くなりがちなことから、建築費用も余計にかかってしまいます。もしフルオーダー住宅での注文住宅を考えるなら、ある程度の専門知識を学んでおくのが無難です。

一方、セミオーダー住宅では業者が提案したいくつかのプランの中から選んでいきます。このタイプでは自分で選択しなければならない項目が少ないので、ミーティングをする手間が省けることから、工期を大幅に短縮できます。しかも建築資材に大量生産された規格品が多くを占めているので、全体の費用を大幅に抑えることが可能です。それぞれにメリットがあるので、目的と予算に合わせた最適な選択をしましょう。

内装はこだわりを持って仕上げよう

注文住宅を建てる際、屋根や玄関など家の顔ともいうべき部分にはこだわりを持つものです。しかし実際の生活の場となる居間やキッチンなどについても、充分に配慮することが必要です。収納スペースがきちんと確保されていることや生活動線を意識した間取りであることが欠かせない条件です。

家は、長い人生の中で最も長い時間を過ごす場所になります。どのような内装を施しているかで、住む人の健康にも影響することがあります。建築資材の中にはごくまれにホルムアルデヒドなどの有害物質を放出するものが含まれていることがあります。もし原因がはっきりしない頭痛やめまいなどに悩んでいたら、これらの有害物質が影響しているのかもしれません。

心身ともに健やかでいるためにも、デザインだけでなく素材選びまで気を配ることが必要です。中でも壁材や床材などに天然のヒノキやスギなどの無垢材を使用した内装が人気です。このような自然素材は有害物質を含んでいないだけでなく吸湿効果もあることから、年間を通じて快適な空間を保ち続けてくれます。

しかも無垢材から発せられるフィトンチッドという化学物質は殺菌効果により害虫の発生を抑制するだけでなく、独特の香りで癒し効果も期待できます。そして高齢者や小さな子どもがいる家庭では床材にクッションフロアを使用するのがおすすすめです。クッションフロアは耐水性に優れ、足腰への負担を軽減してくれるからです。

さらに見落とされがちなのがコンセントやスイッチです。コンセントの数と位置は使用する家電の種類や数によって変わるので、あらかじめリストを作成しておくのが得策です。中でもテレビの設置場所やエアコンの周囲にコンセントがないのはとても不便です。コンセントの位置が不適切であったり数が足りないと、つまずいて転倒したり火災につながるリスクも高まります。

たかがコンセントと思われがちですが、毎日の生活に密接しているので軽く考えてはいけません。後から気がついて、一ヶ所しかないコンセントにタコ足配線をしていることのないよう綿密な配線計画しておきましょう。そして壁の色にこだわりがあれば、照明にも気を配ることが必要です。光の当たり具合によっては部屋の雰囲気に影響することがあります。

できるだけ内装にかかる費用を抑えたければ、壁の数を減らすという手段もあります。壁が少なければ、全体的に明るくなり家族とのコミュニケーションもとりやすくなるのがメリットです。このように内装については快適性と実用的な面を充分に考慮したうえで検討するのがよいでしょう。

信頼のおける業者に相談することが先決

満足のいく注文住宅を建てるには親身になって考えてくれる業者の存在が欠かせません。注文住宅はハウスメーカーや工務店に相談するのが一般的です。どちらもメリットやデメリットがあるので、それぞれの特徴を理解したうえで目的や予算に合うほうを選びましょう。

ハウスメーカーでは分譲住宅なども扱っているので、それらを参考にしながらさまざまな提案をしてくれます。大手ハウスメーカーでは各メディアでの宣伝広告も多いことから、イメージしやすいかもしれません。

さらに建築資材や建築工法について、その多くが標準化されており設計や建築工事がスピーディーに進められます。このような理由からハウスメーカーが建てる注文住宅はセミオーダー住宅に近く費用も割安です。

一方、工務店は基本的に柔軟性に優れているので、フルオーダー住宅に近いといえます。自由度が高くこちらの要望にできるだけ近づけようとしてくれるので、理想的な注文住宅が実現可能です。どちらを選ぶにしても各業者が建物に対してどのようなコンセプトを持っているかが重要になります。

とくに暮らしやすさや快適性に直接影響してくる内装や機能性については充分に知っておくことが必要です。それらの要望を満たしてくれるのが最近人気を集めている健康住宅や省エネ住宅といわれる注文住宅です。このようなタイプの家づくりを得意としている業者に相談しましょう。

 

暮しやすさや快適性を求めるなら、建売住宅よりも注文住宅を選ぶのがおすすめです。さらに内装にこだわるのなら、自然素材を使用した健康住宅や機能性に優れた省エネ住宅を手がける業者を探してみましょう。

忘れてしまいがちな照明やコンセントの数や位置についてもきちんと把握しておくことで、欲しい場所に欲しいものがある快適な住まいを造り上げることができます。そして理想を実現するためには、信頼のおける優良業者に依頼することが必要です。ハウスメーカーや工務店の特徴を知ったうえで目的と予算に合うところを選んで利用しましょう。

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