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西東京で注文住宅を建てる際の注意点って?

公開日:2019/06/01  最終更新日:2019/05/22

西東京でも注文住宅を選ぶ人は多くいますが、その際にどのような点に注意したらいいのか分からないという人も少なくないでしょう。

そこで今記事では、打ち合わせや間取りなどにおける注意点について分かりやすく紹介します。

 

打ち合わせで注意しておきたいこと

注文住宅では設計者との打ち合わせが重要になりますが、その際にまず注意しておきたいのは「設計者とイメージを共有しておかないと仕上がりに不満が出てしまう」ということです。

依頼者と設計者の感性は違うため、オシャレな感じであるとか、洋風といった抽象的な言葉ではイメージを正確に伝えることはできません。ですので、自分のイメージに近い住宅の写真や、自分で描いた絵などを用意して、可能な限り具体的に伝えることが重要です。

そして予算に関しても、依頼者と設計者の認識の共有が必要であり、一定の制限を設けておくことも必要になるでしょう。このタイプの住宅では、当初考えていた予算をオーバーしてしまうことが多くあるので、ここまでしか予算を出せないという制限を設けておかないとキリがなくなってしまうからです。

そして高額なオプションをたくさん提案してくるような場合は、これ以上予算をかけられないということをしっかり伝えることが大切になります。ただし依頼者側が予算を提示する場合は、備品代や外構費、そして登記費用といった建物以外にかかる費用も考えたうえで提示する必要があります。

また、土地によっては地盤強化をするための追加工事費がさらにかかってしまうこともあるため、注意しましょう。

打ち合わせで注意しておきたいこととして次に挙げられるのは、「即断すると後悔してしまうことがある」ということです。

注文住宅では、打ち合わせが10回程度おこなわれることになりますし、1回の打ち合わせにかなりの時間がかかるのが普通です。そのため、早く打ち合わせを終わらせたい気持ちになって、つい即決してしまいたくなることもあるでしょう。

しかし、しばらくすると、やはりここはこうしたいといった考えや希望が出てくることも多いので、迷った場合は即決せずに、一旦考えたいということを相手に伝えるとよいと言えます。

さらに挙げられる注意点は、「サンプルをしっかりと確認しておかないと、イメージと違うものになってしまう」ということです。壁や床をどうするか決める際は小さいサンプルを見せてもらえるのですが、実はこのサンプルを見ただけでは実際の色味がどうなるのかということまで知ることはできません。

なぜかというと、色は面積の広さによって見え方が違ってくるという性質があり、面積が広くなると色味が強調されてしまうからです。最近はCGによるシミュレーションを作成してくれる業者もあり、それを参考にすることもできますが、CGだけでは質感までは分からない場合が多いでしょう。そのため、モデルハウスなどに足を運んで、実際の住宅の様子をチェックすることが一番よい確認方法になります。

 

間取りを決めるときに注意しておきたいこと

注文住宅は、間取りを自由に決められるというメリットがありますが、その間取り決めでまず注意しておきたいのは、「導線をしっかりイメージして設計しないと不便になる」ということです。住宅における導線とは、人が自然に動くときに通ると考えられる経路のことであり、住宅建築で重視されている項目の1つとしてよく知られています。

この導線を考える際は、朝起きてから夜寝るまでに、どういう経路で移動するのかということをイメージすることが大切になるでしょう。

例えば洗濯をする場合であれば、洗濯をしてそれを干し、さらに乾いたら取り込むといった一連の流れをイメージすることが必要です。またトイレの場合は、リビングなどから見える位置にあると落ち着いて使うことができない場合もあるため、そうしたことも考慮することが重要でしょう。

そして二階建ての住宅にする場合は、階段の位置をどうするかということも十分に考慮する必要があります。二階部分には子供部屋と作ることが多くありますが、玄関近くに階段を設置すると、子供と顔を合わせたり会話する機会が減ってしまう可能性があります。ですのでそうしたことが気になるのであれば、リビングの中に階段を設けるなどして、家族と必ず顔を合わせることができるような設計にするのもよいでしょう。

間取りについて注意しておきたいこととして次に挙げられるのは、「収納スペースや家具の配置を考えておかないと、部屋が使いにくくなったり狭く感じたりする場合がある」ということです。住宅を建てるときは、居住空間をできるだけ広く確保したいと考えますが、一方で収納スペースも重要になります。

収納スペースを広く取ると居住空間が狭くなってしまいますが、十分な収納スペースがないと物が溢れかえって、落ち着かない雰囲気になったり使いにくい部屋になってしまう場合もあります。そして家具の配置に関しては、実際に家具を置いてみると部屋が狭く感じてしまうことも多いため、どこにどの家具を置くかということをあらかじめ考えたうえで間取りを決めることが重要です。

家具を置く位置を検討する場合は、住宅の図面と同じ縮尺にした家具の大きさに紙を切り、それを図面上に配置しながら考えるとイメージしやすくなるでしょう。また、家具を配置するスペースをギリギリに設定してしまうと、買い替えた際に入らないこともあるため、ある程度ゆとりを持たせておくことも必要です。

間取りの注意点としてさらに挙げられるのは、「実用性も考慮しないと不便になることがある」ということです。例えば、吹き抜けになったリビングというのは、見た目がオシャレで解放感もあるため、憧れを持っている人も多いでしょう。

しかし、吹き抜けのように天井を高くしてしまうと、暖房が効きにくくなり光熱費が高くなってしまうこともあるのです。暖かい空気は上に昇り、冷たい空気は下に溜まる性質があるため、吹き抜けの場合は特に暖房の効果が薄くなってしまいます。ですので吹き抜けにする場合は、床暖房を設置したり、高気密の断熱材を使うなどして寒さ対策をおこなう必要があるでしょう。

 

注文住宅でその他に注意しておきたいこと

注文住宅では、建売住宅を購入する場合と違って「建築に関する知識が必要になる」という点に注意する必要があります。自分のこだわりを住宅に反映させるためには、設計者から提案された図面を吟味する必要がありますし、そのためにはある程度の知識が必要になるからです。

ですので逆に言えば、あまりこだわりがない場合や、設計者とのやり取りが面倒な場合は、すでに完成した住宅が購入できる建売住宅のほうが向いているでしょう。

そして当然のことながら、住宅というのは高い買い物なので「業者選び」をする際にも十分に注意する必要があります。インターネットで、業者のホームページや口コミ情報をチェックするのはもちろんですが、見積もりを出してもらう段階で、業者の対応の良し悪しなどをチェックしたうえで選ぶことも重要になるでしょう。

 

注文住宅の打ち合わせで注意しておきたいのは、設計者とイメージを共有しないと仕上がりに不満が出ることや、即断して決めると後悔することがあるということです。そして間取りを決めるときの注意点としては、導線をイメージすることや、収納スペースを十分に確保すること、そして実用性を考慮することが挙げられます。

またその他にも、注文住宅では設計に関する知識が必要になることや、業者選びについても注意する必要があるでしょう。

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