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注文住宅で失敗しやすいこととは?

西東京で注文住宅を建てる際、どんなことで失敗しやすいのかということを知っておきたい人も多いでしょう。

ですのでここでは、お風呂場やキッチン、そして収納などで失敗しやすいことについて分かりやすく紹介します。

 

お風呂場とキッチンで失敗しやすいこと

注文住宅で家づくりをするとき、お風呂場で失敗しやすいこととしては、まず玄関からの位置が遠いということが挙げられます。

小さい子どもがいる場合は、泥だらけになって帰ってくることもあるため、お風呂場が玄関から遠いと廊下などが汚れてしまいます。ですので、子どもがいる場合や将来子どもを産む予定がある場合は、玄関に近い場所にお風呂場を設置したほうが何かと便利でしょう。

またペットを飼っている場合も、玄関の近くにお風呂場があると、散歩から帰って家に上げる前に足を洗うことができます。ただし、脱衣所が玄関から見えないようにするといった配慮をおこなうことも忘れないようにしましょう。

お風呂場に関して次に挙げられるのは、壁をタイルにすると掃除が大変になることがあるということです。タイル張りにすると見た目がよくなるため、デザインを重視してタイルを選ぶという人も多いでしょう。しかしタイルには目地があり、その部分にカビが生えて掃除が大変になってしまうことも少なくありません。

もちろん、掃除に自信があるという人はそれでも構わないかもしれませんが、掃除の負担を減らしたい場合は表面に凹凸がないような素材のものを選んだほうが無難でしょう。また、お風呂場の壁は色が濃いとカルキなどの白い汚れが目立ちやすくなるため、そうした点も考慮しながら選ぶことも大切です。

そしてその他にも、お風呂場用のテレビをオプションとして付けたのに結局使わないというケースもあります。家族が多くなってしまうと、ゆっくりお風呂でテレビを観る時間が取れなくなることもあるため、家族が増える予定がある場合はその点も考慮しておく必要があるでしょう。

続いてキッチンについては、まずキッチンスペースが十分でないため物が置けなくなるということが挙げられます。最近は、見た目がオシャレな対面式のキッチンを選ぶ人も増えていますが、通路が狭くなってゴミ箱などが置けなってしまうこともあります。

そして対面式の場合は、調理台が狭くなってしまい、ミキサーなどの器具を置くと作業スペースが十分取れなくなることもあり得るでしょう。ですので、どこに何を置くかということも想定したうえで、十分なスペースが取れるかどうかということを考えておく必要があります。

キッチンについて次に挙げられるのは、身長に対してキッチンの高さが合わないということです。毎日使うキッチンは、高すぎたり低すぎたりすると、それだけでストレスになってしまいますし、腰痛を引き起こす原因にもなることもあります。ちょうどいい高さというのは、身長を2で割って5cm足した高さだと言われているため、それを目安にして選ぶといいですし、実際にショールームなどで確認しておくとよいでしょう。

さらにキッチンの場合は、収納の奥行が深くなりすぎて使いづらくなるということもあり得ます。収納は広いほうがたくさん入れることができますが、奥行きが深すぎると物を取り出しにくくなってしまいます。特にキッチンの場合は調理器具などを出し入れすることが多いため、奥行きはそれほどなくても間口が広いほうが使い勝手がよい場合が多いと言えるでしょう。

 

収納とリビングで失敗しやすいこと

注文住宅の収納で失敗しやすいこととしては、まず収納をつくる場所をよく考えないと使いにくくなるということが挙げられます。収納というのは、ただ物を置くだけのスペースではなく、物を出し入れするという用途もあります。ですので、その場所で使うものは、その場所に収納しないと、わざわざ別の場所へ取りにいく必要が出てくるのです。そのため、収納は広さだけでなく、どこに設置すると便利かということをあらかじめ考えておくことが重要でしょう。

次に挙げられるのは、せっかくウォークインクローゼットをつくったのに、あまり服が入らない場合があるということです。ウォークインクローゼットというのは、中に入って歩くスペースが必要になるため、空間全体は広くても、意外と服が入らないというケースも少なくありません。なので十分なスペースが取れない場合は、無理してウォークインクローゼットにせずに、壁面に収納するタイプにしたほうが便利になることもあると言えるでしょう。

さらに収納に関しては、屋根裏収納をつくっても、不便なので結局置いたものを使わなくなるということが挙げられます。屋根裏収納をつくると、本来使わない空間を有効利用することができますが、ハシゴを使わないといけないなど不便なことも多くあります。ですので、わざわざ屋根裏に収納するものがあるのかどうかということをよく考えたうえでつくる必要があるでしょう。

続いてリビングについては、まず窓を大きく取り過ぎてしまい収納がつくれないということが挙げられます。リビングは、より明るい空間にしたいということで窓を大きく取るケースも多くありますが、そのせいで物をしまうスペースがなくなってしまうこともあります。しかしリビングにも、物を置くことは意外と多いため、ある程度の収納スペースを確保しておいたほうが便利でしょう。

リビングに関して次に挙げられるのは、床暖房を設置してもあまり使わない場合があるということです。いくら床暖房を設置しても、ソファーを置いてしまうと暖房の効果が十分得られない場合があることや、光熱費が高いといったことがその理由です。しかしキッチンなどの足が冷えやすい場所では効果が高いため、設置する場所をよく検討することが大切でしょう。

さらにリビングの場合は、吹き抜けにすると暖房の効率が悪くなってしまうということが挙げられます。吹き抜けのあるリビングに憧れる人は多いですが、冬場は暖かい空気が天井に逃げてしまうので、暖房を入れても床付近がなかなか温まらないというケースがあります。そうした場合は、シーリングファンなどをつけて部屋の空気をかき混ぜるといった対策を取るとよいでしょう。

 

屋外の駐車場とウッドデッキで失敗しやすいこと

注文住宅において屋外で失敗しやすいこととしては、駐車場のスペースが狭くて車を出し入れしにくくなるということがまず挙げられます。車というのは、家族が増えるとサイズの大きなものに買い替えることがあるので、比較的小さいサイズの車に合わせて駐車場をつくると後で不便になります。そのため、将来どんな車が必要になるのかということも見越したうえで、十分なスペースを確保した駐車場を設置することが必要です。

そして屋外では、ウッドデッキが外から丸見えになってしまい使いづらくなるということもあります。せっかくウッドデッキを設置しても、道路などから見えてしまう状態だと都合が悪いので、目隠しのフェンスを同時に設置するなどの工夫をしておくことも重要です。

 

注文住宅のお風呂場で失敗しやすいこととしては、玄関から遠いと不便になることなどがあり、キッチンの場合は、スペースが狭いと物が置けなくなるといったことが挙げられます。

そして収納については、設置場所を考えないと使いにくくなることなどがあり、リビングに関しては、窓が大きすぎると収納がつくれないといったことが挙げられるでしょう。

さらに屋外では、駐車場のスペースが狭くて車の出し入れがしにくくなるなどの失敗があります。

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