西東京で注文住宅・新築戸建を建てたい方におすすめの工務店やハウスメーカーを口コミや評判ともにランキング形式でご紹介!

注文住宅でできないこととは?

公開日:2019/07/15  最終更新日:2019/06/20

西東京という地域によっては建てられない家があるようです。

見ただけではわからない、敷地の問題だけではないようです。

注文者にとっては、工務店・ハウスメーカーを選ぶだけで理想的な家が建つイメージなのでしょうが、こうした業者選びでも、できることと難しいことがあるようです。

もちろん、できることのほうが圧倒的に多いのは確かです。

 

地域によって建てられる内容に決まりがある

西東京エリアには、工務店やハウスメーカーが注文住宅の家づくりの提案から施工、アフターサービス、さらには金利や融資、返済までを考えてくれます。できることイコール、得意としていることともとらえることができるのではないでしょうか。

要望を直接ヒアリングし、設計士や一級建築士を中心とした経験豊富な専門家が、注文者だけのプランを提案してくれます。引き渡しのときまで、担当者が代わらなければ、納得がいくまで話しあうことができます。

ですが例えば、工務店はモデルハウスをつくれないので、イメージが掴めない場合もあります。もちろん、経費削減がそのまま質の高い家づくりに反映できますから、結果的に満足度のある家づくりができます。

頻繁に現場にいけないのなら、工事に不安も感じるのではないでしょうか。家づくりにおいて基礎・骨組み・金物などの構造体であったり、見えなくなってしまう箇所を撮影し、そのデータを保管してくれるのなら安心できます。

できることがある一方で、注文住宅でできないことはあるのでしょうか。ポイントはいくつかあって、業者の選び方や素材の選び方、予算のかけ方などがあります。ちなみに、知っておきたいのは、家と土地の規制ともいいます。

広々としたリビングを設けるにも30畳は欲しいし、広々としたこども部屋も欲しい、こうした理想的な住まいの提案もあるでしょう。しかし、建てられる建築面積が決まっているのです。

広い土地を購入しているならば、理想を現実化できるでしょうが、狭小地であれば難しいかもしれません。もちろん、提案する工務店・ハウスメーカーの技術によっても異なりますから、一概に無理とはいえません。だからこそ、土地探しから任せることができるところを選びましょう。

ちなみに、あまり知られてはいませんが、高さにも制限があります。一般の住宅ではあまり気にせずとも大丈夫でしょうが、注文住宅というこだわりがあるのならば、知っておいて損ではないでしょう。木造住宅ならば3階、コンクリート造ならば4階相当の場合に、高さ制限があるようです。

西東京エリアにも建てられない家もあるようで、これは都市の安全を守るための内容で、防火地域の指定では耐火構造にすることが義務づけられています。

 

ただ安いだけのリクエストは難しい

大手ハウスメーカーと異なり、地域密着型ともいわれる工務店でできないことがあるとすれば、それは短期納品です。完成までに時間をかけられない注文者もいるでしょうが、注文住宅の家づくりにおいては、『建売』との違いがあります。

じっくり取り組むためにどうしても時間がかかりますし、業者によっては限られた棟数しか受けつけていません。でも、それだけ納得のいく家づくりが実現できますし、短期間を求めるのならば、自由設計あるいは建売、パーツを組み立てることを得意とするハウスメーカーもおすすめです。

スピードを求めることができないのにはしっかりとした理由があり、注文者に1人の担当者が最後まで携わるからです。また、モデルハウスがないからイメージが掴みにくいこともあるかもしれません。

できないこともないのでしょうが、たとえば、『仕様をこのパターンから選べます』『壁の色はこの色から好きなものを』といった定型が注文住宅に限ってはありません。そのため、定価もありませんし、すべて選んでいかなければならず、それは手間がかかるかもしれませんし、建つまでに半年から1年、それ以上のスケジュールの調整も必要かもしれません。しかし、好きなものが選べることはメリットでしょう。

また、これも業者によって一概にはいえませんが、極端なデザイン重視の設計はできないことがあるようです。というのは、耐震性・耐久性・快適性のことも考えなければならないからです。

斬新なデザイン、それはそれで魅力的です。しかし、西東京エリアのどこに建てるのかを考えてみましょう。閑静な住宅街、まわりに奇抜なデザインの家が建っているでしょうか。もちろん、住むのは注文者でしょうが、景観も考慮しなければならない場合もあるようです。

また、ただ安さを求めるだけの家づくりもできません。それは耐震性やメンテナンス性にも関わる問題にもなり、品質がおとったり、住み心地などにも影響するからです。

 

注文者が持ち込む資材などでは建てられない

自由設計と注文住宅には違いがあります。自由設計は建売にアプローチしたポジションであるといえます。自由設計の場合は、間取りの変更が可能なのですが、設備の仕様は工務店・ハウスメーカー指定ですから、価格も安めに設定されています。

一方で注文住宅の場合は、注文者の希望する仕様や間取りで家づくりができます。キッチンやバスの仕様も自由なので、こだわりが強いほど費用は高くなることはいたしかたないようです。

ここでできないのは価格交渉と施主支給です。くわえて、アフターフォローの内容も異なってきます。こうした内容を知っておかなければ、納得や満足できる家づくりができない可能性もなきにしもあらずです。

一概にはいえませんが、施主支給ができない理由は、やはりアフターフォローに関わってくるからでしょう。工務店・ハウスメーカーなどが提供する資材ではなく、注文者が資材を選び、持ち込んで施工してもらう内容です。

もちろん、マージンカットができるので、コストが抑えられるメリットもあります。それができるのは、安全性に直接関係のない部分に限ってのことです。

欠陥があってはならない、注文住宅だけではありませんが、自由に資材を選べることは注文者には楽しみの1つでもあるでしょう。ロハス住宅をイメージするならば、それこそ、自然素材を選びたいものです。

しかし、健康に配慮するはずが、アレル物質まで考慮していないケースもあるようです。花粉やハウスダスト、ダニやカビなど、健康被害が報告されているような資材は使えません。できることがある一方、できないことは安全・安心・信頼に欠ける内容ともいえそうです。

 

西東京エリアでは、注文住宅を建てるために、工務店・ハウスメーカーなどが相談役になってくれます。住宅設計では、間取りから設備なども自由に選べるのは魅力的です。

注文者はできることがある一方、難しいことがあることも知る必要があります。その1つは、安全性です。注文者が住み続ける大切な家であるため、どんなにリクエストしても、安全性でおとるのであれば、それは難しくなります。だからこそ、業者選びは重要視すべき点でもあるようです。

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