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注文住宅の請負契約をする際の注意点とは?

公開日:2019/08/15  最終更新日:2019/07/09

西東京エリアには、優良業者がいますが、どの業者にしても、請負という内容の契約書を交わします。

膨大な内容、しかも難しい言葉ばかりですから、入念に記載事項を担当者とチェックしなければなりません。

家づくりが進まなくなるかもしれませんから注意しておくべき点、気をつけておくべき点は、事前に調べておきましょう。

 

1度サインをしたら契約が有効になる

西東京エリアにて、注文住宅専門の業者に依頼して家を建てる際には【請負契約】の書類に目を向け、契約を結びます。注意点としては、署名・捺印をしたらその契約書は不履行とはなりませんから、面倒くさくとも細部まで抜かりなくチェックしておきましょう。

業者との本契約までには、間取りや設備、予算などに関して念入りに打ち合わせをしてから【工事請負契約】を締結する流れです。しかし、図面や正式な見積りなどを用意してくれない悪質業者もいるかもしれません。

優良業者を効率よく見つけるのにおすすめなのが、西東京で建てたい人におすすめの工務店やハウスメーカーを口コミや評判ともにランキング形式で紹介しているサイトです。紹介者自身も注文住宅を建てているため、参考になります。

そもそも請負とは仕事の完成というサービス提供の結果を目的としていて、本契約の際には【工事請負契約書】が結ばれます。このとき、着手金として100万円ほどを入金しなければならず、現金の用意もしておきましょう。この請負契約で抜かりなくチェックしておきたい内容として、価格と仕様の明確化です。

本契約をしなければ、地盤調査ができません。契約を締結したものの、そのあとに軟弱地盤だったことが判明し、地盤改良が必要になる可能性もあります。プラン変更や追加費の問題が生じる可能性もあるため、そのようにならないためには、工事請負契約はプランや仕様などが決まってから締結しましょう。

ちなみに、地盤に関しては本契約前に調査してくれる専門の業者はいくらでもあります。西東京エリアで優良業者として紹介されているところでは、本契約前に土地の地盤が家を安全に支持できるかを、無料にて調べてくれます。もちろん、軟弱な地盤だと診断された土地であれば、表層改良や基礎下の地盤を補強するなどの地盤改良をおこなってくれます。

 

引き渡しまでには数回現金が必要になる

請負契約をする際、工事完了日と引き渡し日についても抜かりなくチェックを入れましょう。曖昧な状況のままでは、当初の予算をオーバーしても注文者の不注意として処理されたり、指摘されて泣き寝入りしなければならない可能性もあります。不動産では大金が動くため、金銭問題は抜かりなくチェックが必要です。

そのあとは、工事完了や引き渡し日の遅延に関する問題が比較的トラブルになりやすい事項のようです。たとえば、雨が多いことで工事に遅れがでたり、台風による影響で完成予定に狂いがでる、こうしたことはよくあるトラブルです。

遅れるといっても1週間程度ならば、自然には勝てませんから妥協できます。ですが、注文住宅の家づくりでは、数ヶ月の遅れがでるケースもあるようです。遅れることで、生活面でのトラブルが発生する可能性も否定できません。

たとえば、借り住まいの退去予定日を迎えたのに、引き渡しにいたらず、再度賃貸契約を結ぶことになってしまったり、引き渡しが遅れたことで減税対象からはずれてしまうことにもなり得るようです。請負契約が曖昧であれば、専門の業者に遅延損害金を請求したとしても曖昧模糊です。

引き渡し日が末日など、曖昧な表現での記載であれば、落ち度を立証することも難しくなるようですから、正確な日付を記載してもらうことに注意を払いましょう。

また各支払い日のスケジュールに関してもチェックを入れましょう。意外と知られてはいないのが支払いに関することで、完成後に一括払い、銀行の融資を受けたら支払う、こうした内容をイメージする人も少なくはないでしょう。

しかし、工事請負契約では契約のときに1割・着工のときに3割・棟上のときに3割というように、引き渡しのとき以外にも現金が必要になります。

イメージとして、住宅ローンの融資が実行されることで安心してしまうようですが、基本的に融資が実行されるのは家が完成して引き渡しのときなのです。よって、途中払いの費用をどのように用意するのかを考えておかなければなりません。

それこそ、自己資金が不足するなら、親から援助してもらうか、つなぎ融資での支払いになるかもしれません。理想的なのは、なるべく後半に支払い額が増えていく入金スケジュールを相談できる、そうした優良業者を選びましょう。

 

自然災害の責任の所在を明確化させる

注文住宅の請負契約をする際、工事請負契約書約款についても抜かりなくチェックが必要です。請負だからか、途中で契約解除することはできないイメージが根づいていますが、工事途中であっても解除できます。ただし、注文者による都合の解除となれば違約金の問題であったり、途中までおこなわれている工事費に関しても支払う必要があります。こうした内容は、約款に詳しく記載されていますから、目を向けておきましょう。

また、書類には瑕疵に関する保証期間が記載されているはずですが、安心してはなりません。保証での注意点としては、瑕疵担保以外のアフターメンテナンス期間があやふやで、保証基準が不明確な可能性がある点です。専門の業者によって一概にはいえませんが、目安としては、構造部分は10年保証、それ以外の部分は3年保証といわれています。

この契約書約款には、完了日や引き渡し日の遅延保証についても記載されているはずですから、違約金や損害金の問題に発展する可能性を考慮して、チェックしておきましょう。注文住宅での家づくりでは、注文者の希望や要望が増幅すればするだけ、責任の所在が誰にあるのかが不明確になりがちです。

自然災害の損害については、注文者の負担となることも少なからずあります。内容がわからず、うやむやにせず、詳しく説明してもらいましょう。

西東京にて、優良と名のついている業者では、家の耐震性を高めるために設計段階からバランスの取れた平面・立体計画を提案してくれます。自然災害でもっとも不安感を抱くであろう地震、この損害に関しても注文者ではなく責任を負ってくれます。

また、地震に強いモノコック構造を得意とするため、通常の壁強度の2倍以上という自然災害に強い家づくりができるでしょう。くつろげるだけでなく、安心も付帯しています。地震などの災害においては、注文者と大切な家族を守ってくれる家づくりが基本でなければなりません。ですから、家を建てる際は耐震性などについてのレベルもチェックしておきましょう。

 

西東京にて、注文住宅での家づくりが頻度よくおこなわれています。そのため、さまざまな書類に目を向け、署名や捺印が必要になります。とくに、請負という契約書類に関しての注意点は、わからないからうやむやにしないということです。

完成した家に難が生じる場合もあります。瑕疵について書類には曖昧さがあってはなりません。詳細な内容で明記されていることは注文者には重要視すべきで、引き渡しまでの段取りをしっかりチェックしましょう。

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