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注文住宅の建築現場をチェックするメリット

公開日:2019/06/15  最終更新日:2019/05/23

理想のマイホームは多くの家族の夢であり、より住みやすい家を創ることができる注文住宅は特に人気が高くなっています。

東京都内には、注文住宅の設計施工を請け負っているハウスメーカーや工務店、設計事務所などもたくさんあります。

きちんと情報収集をしたうえで、自分の理想の家創りをサポートしてくれる業者を見つけることが肝心です。

 

全てを業者任せにせず自分の目で見ると安心

注文住宅を設計する段階では、間取りから外壁や屋根の仕様、住宅の設備仕様の決定などを打ち合わせを繰り返して決めていくことになります。この打ち合わせは、回数も多く、非常に労力を使う作業となるので、注文住宅の依頼者にとっては、大変な時期となりますがとても重要な作業となります。

設計の打ち合わせを通じて、自分たち家族の理想の住まいについての、想いを実現していくことになるので、手を抜いてしまうと後から後悔してしまうことになるでしょう。打ち合わせでは、きちんと決定した内容を十分に確認していくことが重要であり、少しでも疑問点が生じたときには、設計担当者に質問をして詳細をはっきりとさせることが大切です。

長い打ち合わせ作業が終わり、建築確認申請も終われば、いよいよ建物の着工となりますが、依頼者としては、建築現場の作業を随時確認したほうが良いといえます。基本的には、ハウスメーカーの担当者が現場監督になって、工事の品質管理を実施していますが、全てを業者任せにするのではなく、きちんと自分の目でも確認しておくと良いでしょう。

建築現場で注意すべき点などは、一般の人にはわからないことが多いので、事前に専門書籍などで予習をしておくと、ある程度は見るべきところがわかるようになります。素人なりに疑問を感じるような点があったときには、遠慮せずに現場監督や現場作業者に質問をしたほうが良いです。

建物が完成してしまうと、壁の中や基礎部分などは、確認することができなくなってしまうので、時間に余裕があるときには、隠ぺいされてしまう部分をしっかりと確認しておくこと安心です。忙しくて、現場の隠ぺい部分の工事に立ち会うことができないようなときには、現場担当者等に写真をたくさん撮影してもらうようにして、事後に確認すると良いでしょう。

写真を見てわからない部分があれば、撮影した担当者に説明を求めて、自分自身が納得できるようにしておかないと後からモヤモヤしてしまうことになります。西東京市でハウスメーカーや工務店を選ぶ際には、きちんと建築現場の立会い時に依頼者に一声かけてくれるような業者を選んだほうが良いといえるでしょう。

 

現場に顔を出すことで職人の気持ちが引き締まる

注文住宅の建築現場に足を運ぶメリットとしては、現場を自分自身の目で確認することができるだけではなく、現場の様子を知ることができる点もあります。自分の家を建築していく工程で、どのような人たちが関わっているかを知ることができると、マイホームへの思い入れも強くなることでしょう。

また、現場で作業をしている大工さんやその他の職人の方々も、自分が造っている家のオーナーの顔や人柄を知ることができたほうが、仕事への思い入れも強くなることが期待できます。現場で職人さんと顔見知りになっておけば、現場でのちょっとした要望などを伝えやすくなるというメリットもあるでしょう。工事の細部についても、現場に施主が顔を出したほうが、丁寧に作業を進めてくれることが多くなることでしょう。

その他、現場作業中にチェックをすることで、近隣に住んでいる方々にどのような迷惑をかけてしまっているかを知ることもできます。建築工事は、少なからず近隣の方の迷惑になってしまっていることが多いので、実際にどのくらいの騒音が発生したり、ゴミや粉じんが飛散しているかを知ることはとても良いことです。工事最中に、近隣の方に迷惑をかけたお詫びをするようにすれば、近隣の方の嫌な気持ちも和らぎ、住み始めてからの人間関係も円満になることが期待できます。

全く注文住宅の建築工事現場に足を運ばないと、現場の気持ちも引き締まらない可能性があり、細かい部分の工事に手を抜かれてしまう恐れもあります。ただし、あまり長時間現場に滞在してしまうと、逆に現場作業員の仕事の邪魔になってしまう可能性もあるので、一回当たりの滞在時間はあまり長くならないほうが良いとも考えられます。

 

現場で仕様の違いなどに気が付ける

注文住宅は、建売住宅と違い、一品ごとに仕様が異なっているので、設計図通りに現場ができ上がっているかを確認していく作業が伴います。基本的には、設計担当者や現場監督の担当者が、設計図書や仕様書、契約書や打ち合わせ記録などを詳細に確認して、現場が予定通りにできているかを確認していくことになります。

しかし、プロのハウスメーカーの担当者であっても、見落としが全くないとは言い切れないので、依頼者としても、自分の理想通りの現場状況になっているかを確認したほうが良いでしょう。また、打ち合わせでの認識の食い違いなども現場を見ていて発見することができる場合もあるので、建築現場を見ておくメリットがあります。

工事の早い段階で、仕様の違いに気が付くことができれば、変更に間に合う可能性もあるので、こまめに現場に足を運ぶと良いでしょう。ユニットバスなどの設置工事段階でも、想定したいものと違っている仕様の設備が取り付けられてしまう可能性があるので、納入段階で現場でチェックしておくと安心です。

台所のシステムキッチンなども同様であり、取り付け工事が終わった後だと、仕様が違っていた場合の修正にかなりの時間を要してしまうことになり、全体工期に悪影響を与えてしまいます。余裕がある人は、壁体内に設置されている筋交いや耐力壁の配置や金物関係の設置状況が図面通りになっているかを見ておくのも良いでしょう。

住宅金融公庫などの融資を受けている場合、現場検査が途中段階でおこなわれることになりますが、そういった現場検査の状況などもきちんと自分の目で見ておくと、安心できるでしょう。検査をおこなう担当者も、住宅の依頼者が立ち会うことで、より気を引き締めて検査を実施してくれることが期待できます。

 

注文住宅は一生に一度の大きな買い物となるので、後悔のないように設計や施工に関わっていくことが重要となります。プロであるハウスメーカーの担当者がしっかりと作業をしてくれていることが基本ですが、全てを業者任せにせずに、依頼者として自分ができることをしていくことでより良い家ができてきます。

建築現場にも、普段から時間があるときに足を運ぶようにして、施工の状況や設計図書との見比べなどの確認をしていったほうが良いでしょう。特に注文住宅現場では建物のいろいろな部位の仕様が依頼者の想いとは違ってしまっていることがあるので、現場の状況などを逐一確認したほうが安心できるでしょう。

早い段階で、設計仕様と現場との違いに気が付くことができれば、変更等の対応にも間に合う可能性が高くなります。特に隠蔽されてしまう部分は、後から見ることができなくなってしまうので、工事中の段階で自分の目で確かめたほうが安心できるでしょう。

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