西東京で注文住宅・新築戸建を建てたい方におすすめの工務店やハウスメーカーを口コミや評判ともにランキング形式でご紹介!

西東京の注文住宅メーカーランキング!

西東京で夢のマイホームを建てたい!

初めまして。

30代会社員男性です。

昨年結婚しまして、結婚を機に家を建てることにしました。

年齢的にもそろそろ家を持つ世代になったのだなと実感しています。

私と妻の実家の中間点に家を持とうと思い、西東京で考えることにしました。

建売も考え、いろんな新築建売物件も見に行きましたが、なかなか私も妻も納得のいく物件に巡り合えませんでした。

西東京エリアで見る物件が増えれば増えるほど、間取り、採光、水周りなど気になる箇所がどんどんでてきてしまいました。

それに家を建てるなら西東京の中でもどこが良いか立地も重要ですよね。

一生に一度の大きな買い物ですから悩みに悩みました。

これも幸せな悩みですね。

建売物件で夢のマイホームに巡り合えないのならいっそのこと建ててしまおう!

というような感じで、西東京エリアに注文住宅を建てようと考えました

けれどこれもなかなか私たち夫婦の理想を形にできることが無くて、注文住宅をどこの工務店・ハウスメーカーにお願いするのか非常に苦労しました。

今回私たち夫婦が西東京エリアで注文住宅を建てるにあたり調べたこと、おすすめしたい工務店・ハウスメーカーをご紹介します。

暮らしを考えたデザインや、高機能かつ高品質な家づくりが評判の西東京の業者を厳選しました。

西東京で注文住宅を建てようとお考えの方は、是非ご参考ください。

西東京の注文住宅メーカーランキング一覧!

株式会社クレアホームの画像1
建築家による注文住宅で自由設計が可能!夢のマイホームが実現できる!

西東京で注文住宅を建てるならどの注文住宅メーカーに依頼をしようか5選で比較した際に私が1位に選んだのは株式会社クレアホームです。

株式会社クレアホームは、1997年4月から2018年7月末時点で356棟と豊富な実績があります。

豊富な実績があるということはそれだけ家づくりのパターンがあるということですよね。

株式会社クレアホームが数ある注文住宅メーカーの中でもズバ抜けて支持を受けているのは、さまざまな分野を得意とした建築家が多数在籍しているので注文住宅メーカーでありながら完全自由設計のフルオーダーが可能だからです。

株式会社クレアホームなら、私と妻の理想のマイホームを実現できると思いました。

そして「オーナーファースト」という考え方で、注文住宅で家を建てたいというオーナーのために設計をし相談にのってくれる姿勢も人気のひとつです。

株式会社クレアホームの注文住宅建築の魅力についてご紹介していきます。

岡庭建設株式会社の画像1
地域に根付いて47年。地域に密着した工務店

西東京で注文住宅の家を建てる際に依頼したい注文住宅メーカー5選で私が2位に選んだのは岡庭建設株式会社です。

岡庭建設は、地域に根ざして48年。

地域にとどまらず、市や都、国に提言すべく、さまざまな団体に所属して地域の住環境と木造建築物の整備に貢献する活動を行うなど、地域愛が大きい工務店です。

地域愛が大きいからこそ、地域に必要とされる工務店として人気を集めています。

岡庭建設は「みんなでつくるいえ・みんなでまもるいえ」をモットーに建主・設計者・大工、のみんなが力を合わせて家づくりをしています。

そんな「おかにわの家」は、注文住宅の住宅建築費用予算ごとに分けて大きく4つのスタイルで提案しているのも特徴です。

2位に選んだ岡庭建設のおかにわの家づくりへのこだわりなどご紹介します。

第3位 一条工務店
一条工務店の画像1
性能とコストパフォーマンスの両立を目指す

西東京で注文住宅の家を建てる際に依頼したい注文住宅メーカー5選で3位に選んだのは一条工務店です。

「工務店」とついているので、てっきり工務店だと思っていましたが、一条工務店は、注文住宅ハウスメーカーです。

一条工務店のこだだわりは「家は、性能。」です。

確かに注文住宅で建てた家の性能が高ければ高いほど、暮らしや生活が豊かになりますよね。

性能の高さを追い求めると必然と注文住宅の建築費用は上がってしまいます。

コストを下げ過ぎて、暮らしの質が下がってしまっては、理想の家を建てたとはなりませんよね。

性能とコストパフォーマンスの両立を満たす注文住宅の家づくりをしている一条工務店についてご紹介します。

住まいの友和の画像1
自然素材で作る注文住宅工務店

西東京で注文住宅の家を建てる際に依頼したい注文住宅メーカー5選で4位に選んだのは株式会社住まいの友和です。

住まいの友和が掲げている、建築屋としてのプライド、安くは建てるが、決して安物はつくらないという心意気に心打たれたのが正直なところです。

こんなにもズバッと的確な言葉で思いを伝えようとしてくれる住まいの友和に男気を感じました。

限りある予算の内での家づくりでも、素敵なデザインのしっかりした家を楽しめるように工務店として注文住宅の家を建てている住まいの友和は、1998年の創業以来、良い素材で長く住める家づくりをしています。

構造材に使用する国産ヒノキ塗り壁の漆喰、珪藻土、羊毛断熱材など、高品質の素材を用いている住まいの友和についてご紹介します。

第5位 カツマタ
カツマタの画像1
材木屋が造る無垢の家

西東京で注文住宅の家を建てる際に依頼したい注文住宅メーカー5選で今回5位に選んだのは、カツマタです。

カツマタは、明治時代から続く材木商を母体とし、1967年に設立した工務店です。

材木屋こだわりの無垢の木と自然素材をふんだんに使い、お客様にとって快適で、完成度の高い住環境を創造し、提供するを基本理念に一棟一棟お客様の要望に答えながら人と環境に優しい家づくりを提供をしています。

カツマタは、地元密着の工務店として、武蔵野市を中心に車で1時間圏内を施工エリアにしています。

それは、建てるときだけではなく、家を建てた後のメンテナンスにも迅速に対応できるようにということで決められています。

カツマタの目指す「量に限界はあるが、質には限界がない」というお客様に感動してもらえる家づくりをご紹介します。

本物の注文住宅で家を建てるなら株式会社クレアホーム


私が西東京内に注文住宅で家を建てる際に色々比較した結果、お願いしたい!と思い1位に選んだのは株式会社クレアホームです。

他の注文住宅メーカーと比較した際に、私と妻が思い描く理想のマイホーム像に近い注文住宅を実際に建てていたことが大きいです。

ハウスメーカーで注文住宅を建てる場合、工務店と比較して設計の自由度が下がるとよく耳にしますが、株式会社クレアホームには多数の建築家が在籍しているので設計の自由度が高いのが特徴です。

そして、住まいと健康を考えた家づくりをしているハウスメーカーでもあるからです。

今では国民病といわれる花粉症に苦しめられている方も多いと思いますが、それだけでなくアレルギーに悩まされている方も多いと思います。

家を建てる際には、さまざまな材料、塗料などが使われますよね。

その影響でさらに体が過敏になってしまうこともあります。

一生住む家ですから、体に優しい家を建てたいと思っていました。

そのため、株式会社クレアホームの、住みながら健康になる家をキーポイントに家づくりをしている点にとても魅力を感じました。

1位に選ぶ理由は他にもありますが、住みながら健康になる家・注文住宅は他には無いと思い選びました。

工務店とハウスメーカーの違いを比較


まず、最初に疑問に思ったのが工務店とハウスメーカーの違いです。

西東京で注文住宅の家を建てようと思った際、工務店・ハウスメーカーの2つが良く出てきますが、工務店とハウスメーカーの違いが分からず同じものだと思っていました。

工務店とハウスメーカーを比較した違いは何でしょうか。

工務店とハウスメーカのについて明確な定義は無いようですが、最初に工務店とハウスメーカーの違いについて触れてみたいと思います。

 
■ 工務店とは?

地域に根付いている業者で、鳶・大工・左官・板金・水道・電気などそれぞれの職人の手配や管理監督を行っている地域密着の業者が工務店と呼ばれているケースが多いと感じました。

工務店に注文住宅で家を建てるのを依頼する場合、家の間取りや外観などは、注文者の要望を取り入れながら理想の家に近づけるようにする。

家を注文者と作り上げる家づくりのイメージです。

 
■ ハウスメーカーとは?

ハウスメーカーは、工務店と比較して大手で全国など名の知られている業者が多いかなと思いました。

全国や広いエリアに支社や支店、営業所など広域に置かれているハウスメーカーが多いです。

ハウスメーカーで注文住宅の家を建てる際は、大きく分けて2つの設計方法があります。

1つ目は一定の間取りに希望の変更点を加え、キッチン、バスルーム、トイレなどを数種類の中から選んで設計を進る自由設計です。

ただし、自由設計だからといって、何でもかんでも自由に設計ができるわけではありません。

2つ目は、予めあるいくつかの間取り、キッチン、バスルーム、トイレなどを選んで設計を進める規格型設計です。

注文者と一から作り上げるイメージの工務店と比較した場合、ハウスメーカーの方が設計の自由は少なくなります。

ハウスメーカーは、家のパーツを販売、組み立てるイメージです。
 
■ 工務店とハウスメーカーの工期を比較

工務店は、注文者とひとつひとつ設計を進め、現場で職人が家の建築を施工します。

延べ床面積が35坪の場合、建築デザインにより一概には言えませんが、工務店の場合は、約4~5ヶ月で家が建つのが標準ペースと言われています。

ハウスメーカーは、工場で作ったものを運んできて組み立てるので工務店に依頼した場合と比較して工期は、少し短くなります。

注文住宅の土地代は?


注文住宅で家を建てるには、先ずは建てる場所、つまりは、土地が必要になります。

土地を持っていれば、土地代はゼロになりますが、これから土地も探すとなるとどのエリアに家を建てるかで土地代も変わってきます。

家を建てたいエリアが決まったら、そのエリアの坪単価を知ることが第一歩です。

1坪が約3.3平米になりますので、その坪単価と土地の広さで計算をします。

インターネットでも簡単に坪単価の大まかな相場を調べることが可能です。

同一市内であっても、場所によって坪単価が変わってきますので注意が必要です。

通勤や通学に影響がないかいくつもシュミレーションして出来る限り広いエリアから土地を探すと良いでしょう。

土地代を抑えられた分、上物である建物に予算を回すことができますね。

また、希望通りの家を建てるためにエリアを広げるのも良策です。

土地を探す際には、以下のポイントを頭に入れておくと良いと思います。

 
■ 土地の地域性を比較

街の治安やイメージ、利便性が大きく影響します。

以下の2点など、生活に必要なものが揃っている街は、利便性が良く環境に恵まれているが、土地の価格は高い

  • 大型スーパーやホームセンターがある
  • 総合病院や救急病院がある
  •  
    ■ 土地の性質を比較

    電車や道路などの交通機関の状況

    例えば、以下の条件など、地域のもつ性質によっても土地の価格は異なる。

  • 高速道路のインターチェンジがある
  • 駅に新幹線が停まる
  • 幹線道路が近い
  • 地域の土地の形状に高低差がある
  •  
    ■ 土地の流通性を比較

  • 公共機関の交通の便が良い
  • 治安が良い
  • 教育の質が高い
  • 上記のようなエリアの土地は、非常に人気が高く根強い人気があり、地元住民からも愛着を持たれている土地のため、なかなか売り出されることがありません。

    売り出されたとしても直ぐに買い手がついてしまいます。

    人気があるとそれだけで土地の価格は上がるものです。

     
    ■ 土地売主最良

    地域の利便性、流通性から土地の相場はある程度決まりますが、土地所有者(土地を売りたい人)の事情によっても異なります。

    売主が早く土地を売却したいので、土地価格を下げている場合もあれば、売主の希望の価格で売却できるまで待つ売主もいます。

    注文住宅【本体価格】の意味は?


    土注文住宅で家を建てる土地が決まったら、いよいよ注文住宅の「家」です。

    注文住宅について調べていくと「本体価格」というワードをよく目にします。

    注文住宅で家を建てる際に総工事費用の約70~75%がこの本体価格になります。

    注意が必要なのはこの本体価格の意味です。

    【本体価格=注文住宅で建てる家の価格】

    と思われていますが大きな間違いです。

    私も今回、西東京で注文住宅で家を建てようと考えるようになってから知りました。

    ずっと、本体価格で注文住宅の家が建つと思っていました。

    建つには建ちますが、そこに住むことは現実的に無理があります。

    本体価格というのは、注文住宅の建物だけであり、その注文住宅で生活をするなら電気やガス、水道が必要になりますよね。

    本体価格には、そういったライフラインや建物を維持するために必要な工事(付帯工事)費用は含まれていません

    注文住宅で最低限の生活をするためには、本体価格プラス本体価格の20~30%が加算されるので注意が必要です。

     
    ■ 注文住宅の付帯工事

    本体(注文住宅単体)を建てる以外にどんな工事が必要になるか、付帯工事についても調べてみました。

    総工事費の残りが、付帯工事と諸費用になります。

  • 「地盤調査費」・・・地盤の強度を調査する費用
  • 「基礎・地盤補強工事」・・・地盤調査を行った後、地盤が軟弱な場合に、地盤や基礎を強化する工事
  • 「造成工事費」・・・盛り土、切り土など土地を平らにして建物が建てられる状態にする工事
  • 「敷地内引き込み工事費」・・・電気、ガス、水道などを自分の敷地へ引き込む工事
  • 「外溝工事費」・・・駐車場、門扉から玄関までの部分の工事
  • 「エクステリア工事費」・・・外溝やフェンスなどを作るための工事
  • 「インテリア工事費」・・・エアコン、カーテン、照明などのインテリア費用
  •  
    ■ 注文住宅の諸費用

    「住宅ローン関連費用」・・・保証、団体生命保険料、火災保険、抵当権設定費用、事務手数料 (地震保険は別途)

    「登記費用」・・・登記簿登録

    「税金」・・・消費税、不動産所得税、手続きの際に必要な印紙税

    「つなぎ融資」・・・住宅ローンとは別

    「土地代金を融資してもらう場合の手数料」

    その他にも、地鎮祭り、上棟式費用、引越し費用、新居の家具家電費用なども必要になります。

    もちろん、注文住宅を建てている間に住む住居費用も別途必要になってきます。

    注文住宅を建てる際、費用が予定よりも上回ってしまうケースも多いです。

    必要な部分と、予算を削る部分を冷静に考えて計画することも大切です。

    気になるみんなの予算と借り入れ可能額


    注文住宅で家を建てる際、他の人の予算も気になりますよね。

    【住宅金融支援機構】 が発表している平均建築費と年収別の借り入れ可能額を比較してみましょう。

    全額キャッシュで支払う方は、少ないですよね。

    借り入れ可能な額がなんとなく分かれば、注文住宅にかける予算の想像がつきやすくなると思うので是非、ご参考ください。

     
    ■ 建設費相場

    西東京エリア、西東京エリア近隣の土地の購入があるという前提での相場(諸費用除く)

  • 東京都 2,364万円
  • 埼玉県 2,756万円
  • 千葉県 2,773万円
  • 西東京エリア、西東京エリア近隣の土地の購入が無いという前提での相場(諸費用除く)

  • 東京都 3,936万円
  • 埼玉県 3,462万円
  • 千葉県 3,377万円
  • 土地がすでにある場合、土地購入費用を注文住宅の建物に大きく回せます。

    注文住宅建築予算は年収の○倍?


    土地代は除いて、注文住宅の建物の建築予算を考えていきたいと思います。

    昔は、マイホームの価格は年収の5倍と言われていたようです。

    でもそれは25年以上の前の話だということを耳にしました。

    今現在は、銀行で住宅ローンを組む人も多いですが、25年以上前は、住宅金融公庫(現 住宅金融支援機構)などの公的融資がメインだったようです。

    一方、今現在、住宅ローンを組むというと真っ先に銀行が浮かびますが、当時の銀行の融資先は個人ではなく企業がメインでした。

    公的機関の借り入れだけでは足りないという場合に住宅金融公庫プラス銀行と考えられていたようです。

    そして恐ろしいことに当時のローンの金利は高く、なるべく安い金利の住宅金融公庫から可能な上限まで借り入れ、残りを銀行から借り入れするというのが一般的だったようです。

    【ローン金利】

    住宅金融公庫 5.50% / 銀行(変動金利 8.28%)

    【ローン返済比率】

    住宅金融公庫 20% / 銀行(公庫含む)35%

    また、当時は頭金を家の価格の2割入れないとを購入できないといわれていました。

    この場合の2割は、年収額に相当しこれも、金利が高いからだと思われます。

    自分の年収から計算して金利、返済意比率、返済可能額、借り入れ可能額と考えると年収の5倍が購入可能額と言われた理由がわかる気がしました。

    今では、考えられない金利の高さですよね。

    それに頭金を年収分用意するのもなかなか難しいと思います。

     
    ■ 今現在は、年収の何倍?

    今は、住宅ローンの金利は随分と下がりましたよね。

    金利が低いというのを条件に調べてみましたが、変動金利の低い順に以下のように並べることができます。

  • 住信SBIネット銀行 0.447%
  • じぶん銀行 0.457%
  • ソニー銀行 0.457%
  • カブドットコム証券 0.525%
  • 楽天銀行 0.527%
  • ソニー銀行 0.757%
  • 25年前にこんな低金利を誰が想像したでしょうか。

    驚愕の数字ですね。

    25年前に家を建てていた、私の親世代はすごいなと感心してしまいました。

    住宅金融公庫がなくなった現在は、住宅ローンのメインとして銀行がメインになり、銀行も個人の住宅ローンにとても前向きになっています。

    今現在は、年収の○倍という考え方ではなく、毎月○万円なら住宅ローンを無理なく返済できるかといった視点から、注文住宅建築予算を考える方が多いようです。

    注文住宅建築予算を抑えるポイント


    注文住宅の建築費用を下げるポイントをご紹介します。

     
    ■ 建物の形をシンプルに

    注文住宅の建物の形が複雑になればなるほど注文住宅の費用が上がります。

    デザインの費用というだけでなく、外壁の面積が増えることで材料費が多くかかるので注文住宅の建物の形状は、正方形や長方形が予算を下げる大きなポイントになるようです。

     
    ■ 屋根をどうする?

    ここで言う「屋根」とは、屋根の形状です。

    屋根の上に屋上があれば、下記のようなシチュエーションを想像し、夢が広がることでしょう。

    【屋根の上に屋上があれば】

  • プランターで季節の野菜や植物を育てたい
  • 気候の良い時期は屋上でバーベキューをしたい
  • 屋上で家族や愛犬と心落ち着く時間を過ごしたい
  • 屋上にプールを出して子供を遊ばせたい
  • しかし、屋上を設置するとなると注文住宅の予算がグンと跳ね上がってしまいますが、屋上を設置したとしてもその形次第で、注文住宅の建築予算を抑えることも可能となっています。

    それは、「片流れ」という形の屋根を選ぶ方法です。

    どんなかたちかと言うと、屋根が一方の方向に傾斜している屋根のことで、注文住宅で家を建てようとする際に建築予算を抑える方法としてよく選ばれているそうです。

    屋上付きの注文住宅にこだわらない方は、この片流れという屋根を選ぶのも手段ですね。

    注文住宅メーカーを選ぶ比較ポイント


    同じようで別物の工務店とハウスメーカーの違いや、気になるお金のことを記事でご紹介しました。

    では、注文住宅メーカーを選ぶ際の比較ポイントを最後にご紹介したいと思います。

     
    ■ 施工実績・施工済み住宅を見学できるか 

    一生に一度の高額な買い物になりますので、その注文住宅メーカーの実績は正直なところ、気になります。

    実績は少ないより多いほうがその分の知識や経験があるので頼もしく感じますよね。

    そして、気になる注文住宅メーカーが施工した、注文住宅を実際に自分の目で見て触れられるかどうかも重要です。

    画像だけでは、イメージや注文住宅の質感などは伝わりません。

    注文住宅メーカーが実際に施工した注文住宅を見れるかどうかも大きなポイントです。

     
    ■ 資金計画の相談

    やはりお金のことって気になりますよね。

    相談できるハウスメーカーを選びたいですよね。

    専門のファイナンシャルプランナーがいる注文住宅ハウスメーカーをおすすめします。

     
    ■ 建築家によるデザイン

    注文住宅ハウスメーカーは工務店と比較した際、設計の自由度が下がるケースが多いですが、注文住宅ハウスメーカーにいろんなタイプの建築家が在籍していれば、設計案は工務店に引けをとらないと考えられます。

    建築家による設計が可能な注文住宅メーカーが自由度も高いので、夢のマイホームの実現が可能になるでしょう。

     
    ■ アフターフォロー

    注文住宅でマイホームを建てた後のアフターフォローも重要ですよね。

    注文住宅メーカーによってアフターフォローの内容も異なってきます。

    以下のポイントは最低でもきちんと確認しましょう。

  • 保証期間はどのくらいなのか?
  • 無償定期点検はどのくらい続けて受けれるのか?
  • 修理する箇所が見つかった場合は、どうするのか?
  • 今回、私が西東京で妻と夢のマイホームを注文住宅で建てるに当たり調べたことやその上でおすすめしたい注文住宅メーカー5選をご紹介しました。

    私が1位に選んだ株式会社クレアホームは、そういった点がクリアされていることや私と妻の理想のマイホームに近い注文住宅の家を建てているという実績があったからです。

    2位以下も素晴らしい注文住宅メーカーだと思いますので西東京で注文住宅を建てたいとお考えの方は是非、ご参考ください。

     

     

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